レシピ

レシピ1


Misoホットサンド(2人分)


分量

食パン(8枚切り)4枚
豚ひき肉 80g
味噌(伝統) 15g
ピザ用チーズ 15g
片栗粉  小さじ1
かつお節  1つまみ
こしょう  少々


作り方

①食パンを麺棒でつぶし、薄くする。
②フライパンに油を薄くひいて豚ひき肉と味噌、片栗粉を炒める。
③②にピザ用チーズ、かつお節、こしょうを加え、全体にチーズが馴染むように混ぜる。
④①の食パンに③をのせ、もう一枚をかぶせ、パンの耳を切り落とす。
⑤油を敷いたフライパンで両面をきつね色になるまで焼く。
⑥出来上がり

使用した味噌

・味の特徴

信州味噌が持つ淡い色と、柔らかな甘さが特徴の味噌です。

・商品の説明

信州味噌の特徴として挙げられる「淡色」、その流れを汲んで淡い色で作られたのがこの味噌です。昔ながらの信州味噌の色を残しつつ、麹歩合を増やし、やや塩分を落とすことでさっぱりと甘めですっきりとした飲み口のお味噌に仕上げました。


レシピ2


カレーMisoの夏野菜丼(2人分)


分量

豚ひき肉 150g
味噌(銘醸) 20g
カレー粉 3g
ニンニク  ひとかけら
ズッキーニ(中)  1/3
パプリカ(赤)  1/5
パプリカ(黄)  1/5
トッピング
温玉、バジルの葉


作り方

①フライパンにオリーブオイルをひいてニンニク、ズッキーニ、パプリカ(赤、黄)を炒める。
②豚ひき肉、味噌、カレー粉を①全体に混ざるように炒め合わせる。
③お皿にご飯を盛り、②をかけるようにのせる。
④温玉、バジルの葉を載せて完成

使用した味噌

・味の特徴

甘さとコク、豊かな香りの三拍子そろった味噌です。

・商品の説明

1990年、原料である大豆、米を作る方と栽培契約を結び、パッケージに生産者を明記するという業界初の試みの商品を開発しました。またこの味噌は、原料へのこだわりだけでなく味についても業界として画期的でした。それは、麹歩合を12割にしたことと、天地返しを行うという事でした。当時の信州味噌は麹歩合は6~8と低く、それを超えると20割、30割といった西京味噌まで大幅に麹歩合が高くなっていました。その中でいち早く12割という甘さとコクの均整がとれた麹歩合に着目しました。また、お味噌の香りを豊かにする目的で、近年多くの蔵でコストの削減から姿を消しつつある天地返しを行っています。そうして手間暇をかけたこの味噌は、30年近く経った現在も多くのお客様に愛される味噌になっています。